電動化技術でボルボが目指す未来

より上質な走りとClimate Neutral(クライメイト・ニュートラル)を実現する未来に向けて-“Recharge”されたボルボの電動化技術が生み出す、クリーンなパワーをお楽しみください。

電動化技術によるパワートレーン

ピュアEV

(日本導入未定)

静寂でありながらパワフル、しかも排出ガスゼロ。完全電動パワートレーンならではの洗練されたドライビングフィールをお届けします。

プラグインハイブリッド

電気モーターと内燃エンジンを組み合わせたパワフルなパワートレーン。電力のみで排出ガスを発生させずに走行する“Pure”モードと、最小限の燃料消費で長距離走行が可能な“Hybrid”モードを実現しました。

マイルドハイブリッド

(日本導入未定)

電力によって内燃エンジンをサポートすることで、さらにスムーズでさらに低燃費な走りを可能にした、効率に優れるパワートレーン技術です。

Volvo Recharge - Climate Neutral(クライメイト・ニュートラル)の実現というビジョンに向かって我々ボルボは歩み出します。

2019

ボルボでは現在、プラグインハイブリッド車を導入。さらにマイルドハイブリッドの導入に向かっています。そして今後のニューモデルには、ハイブリッドもしくは完全に電動化されたパワートレーンの投入も進めていく予定です。Climate Neutral(クライメイト・ニュートラル)を実現する未来への歩み、それがVolvo Rechargeの宣言なのです。

2020

プラグインハイブリッド車やピュアEVという電動化技術を採用したボルボの新たなモデルライン。そのビジョンのスタートとなる一台が、完全電動パワートレーンを搭載したXC40 Rechargeです(日本導入未定)。この新たな一歩となる発表に合わせ、ボルボは全世界の年間販売台数の20%をプラグインハイブリッド車にすることを目指します。

2025

ボルボは2025年までに新車販売台数の約50%をピュアEVとし、残る約50%をハイブリッドにすることを目標とします。

2040

ボルボはパリ協定で提出された削減目標に歩調を合わせ、すべての関連事業でClimate Neutral(クライメイト・ニュートラル)を実現する未来に向けた態勢を整えるために取り組んでいきます。

XC40 Recharge、持続可能なモビリティへ向かって

ボルボ初のフル電動パワートレーン搭載車となるXC40 Recharge。(日本導入未定)SUVらしいスタイリング、高いパフォーマンスを発揮する電動パワートレーン、十分な航続距離、そして優れた多用途性を兼ね備えたXC40 Rechargeは、環境負荷から目をそらすことなくドライビングを楽しめる、持続可能なモビリティの実現へ向かって走り出す一台となります。

360c、新しい移動手段の提案

ドライバーを必要としない完全自動運転車のコンセプトカーとして生み出されたボルボの“360c”。電気のみで走り、安全性にも優れた、完全自動運転のコネクティッドカーを提案しました。それは、これまで単なる「移動」のために使われていた時間を、「思いのまま、有意義に使える時間」に変えてしまう、来たるべき未来の移動手段です。
360cの詳細はこちら

パワートレーンの電動化についての疑問にお答えします

  • ボルボが電動パワートレーンの採用へと進むことを決断した理由は?

    1970年代以来、ボルボは電動パワートレーンの分野へ野心的に取り組んできました。したがって、私たちからすれば電動パワートレーンの採用は、技術面に関する限りごく自然な流れだったといえるでしょう。同時にこれらは、持続可能なモビリティや排出ガスの削減に向けたボルボの意思表明でもあります。“Volvo Recharge”は温暖化問題への提言のひとつであり、ボルボはパリ協定で提出された削減目標と歩調を合わせ、すべての関連事業でClimate Neutral(クライメイト・ニュートラル)を実現する未来に向けた態勢を整えるために取り組んでいます。

  • ボルボが全モデルでパワートレーンに電動化技術を採用する時期は?

    2021年までに、全パワートレーンをマイルドハイブリッド、プラグインハイブリッド、またはピュアEVのいずれかに切り替えることを目指しています。

  • 従来型の内燃エンジンに対する電動パワートレーンの主な利点はなんですか?

    走行中に発生する排出ガスの低減やランニングコストを抑えられる可能性、より洗練された走行フィールや航空機の離陸を思わせるような瞬発力のある加速の実現など、電動パワートレーンにはさまざまな利点があります。

  • ガソリンエンジンやディーゼルエンジンを搭載した通常のモデルに比べ、車両価格が高額になるのでは?

    一概には言えませんが、EVモデルはランニングコストを低く抑えられる可能性が高く、バッテリーが安価に供給されるようになれば、電動パワートレーン搭載車のほうが合理的な選択肢になるとも考えられています。ボルボは今後、マイルドハイブリッドやプラグインハイブリッド、そしてピュアEVと、さまざまなタイプの電動パワートレーンの提供を可能にしたいと考えています。

  • EVモデルを購入した場合、充電はどこでどのようにするのでしょうか?

    自宅のカーポートやガレージに専用充電設備を設置し、夜間に充電する方法が一般的でしょう。自宅の専用充電設備以外にも、勤務先や公共の充電ステーションでの充電も可能です。公共の充電ステーションは各地で急速にその数を増やしており、以前よりも格段に見つけやすくなっています。

  • バッテリーの充電にかかる時間は?

    充電時間は外気温や充電中のバッテリーの温度、充電機器の仕様、バッテリーや車両の状態など、さまざまな要因によって変動します。電動パワートレーン搭載車の技術仕様書にはそれぞれ具体的な充電時間が記載されます。

※本ウェブサイトに掲載されている画像やムービーは本国仕様となり、
日本仕様と異なる場合があります。
また、仕様は予告なく変更される場合があります。
詳細につきましてはボルボ・ディーラーにお問い合わせください。
また、XC40 Recharge及びマイルドハイブリッドの日本導入は未定です。